
利用者の声
MAアクセレーション及び外山弁護士の仲介等により、
M&Aを行った方の声の一部です。

01
介護会社経営者 60代男性
これまで、MAアクセレーションや外山弁護士の仲介やFAで、合計5件のサービス付き高齢者向け住宅や有料老人ホームを買収に成功しました。加えて、1件の収益物件保有会社の買収にも成功しております。合計6回のM&Aは全て外山弁護士によるものです。基本合意書や最終契約書は勿論のこと、企業価値評価やファイナンス(エンジェル投資家)の紹介と、M&Aの入口から出口に至るまで一気通貫にやっていただけます。現在は10億の壁の突破を目指して、PMI(買収後の経営統合プロセス)、買収事業の入れ替えのためのM&A、経営の仕組み化に取り組んでもらっています。
02
医療法人理事長 60代男性
父が2つの医療法人を有しており、相続が発生した場合に、莫大な相続税の負担を余儀なくされるおそれがありました。外山弁護士に依頼し、うち1つの医療法人を売却してもらい、その売却代金の一部をもう一方の病院に寄付してもらうことによって、相続税の負担を軽減することができただけでなく、もう一方の病院の経済的基盤が確立した状態で、父から承継することが可能になりました。売却先は、東京のファンドで当時はハゲタカのイメージもあり心配でしたが、外山弁護士に対峙していただき、有利に交渉を進めることができました。現在は、医療法人の監事に就任していただき、病院の経営全般を見てもらっています。


03
建設会社社長 50代男性
本業の建設会社以外に、2つの特別養護老人ホーム(和歌山と奈良)を所有する社会福祉法人(和歌山件)を運営していました。建設会社の経営に注力するために、遠方の奈良の特別養護老人ホームを事業譲渡することにしました。当初は別の会社に仲介を依頼していたのですが、上手く行きませんでした。その大きな原因は特別養護老人ホームの承継は行政の許認可が必要で、当事者間の契約だけで譲渡することができないことにありました。外山弁護士に依頼したところ、和歌山、奈良、大阪の3つの地方自治体に何度も足を運んでいただき、赤字の特別養護老人ホームを承継していただくことができました。
04
予備校経営者 40代男性
大学受験予備校と学童保育事業も2つの会社で運営していました。2社とも少子化による競争の激化で立ちゆかなくなり、廃業することになったのですが、いずれの事業も学期の途中に廃業すると生徒に多大な迷惑がかかるため、予備校の方は銀行出身のコンサルに、学童の方は外山弁護士に依頼し、第三者に承継してもらいました。その後、資産がなくなり負債だけ残った2社の法的整理を外山弁護士に依頼しました。その過程で、保証人の父の自宅が競売になりかけたところ、債権者と交渉していただき、任意売却に成功し、父は今も自宅で暮らすことができています。


